2004年 11月

だめになる

もっと真剣に文章を書いていきたい。ちゃんと小説を書いていきたい。いつもいつも書いていたい。「毎日書かないと駄目になる」と言った作家がいる。彼女は貧しい頃、ちり紙に文字を書いていた。その情熱をどう受け取る。その真剣さを。
仕事も真剣にしなければならない。今ずるずる抱えているいくつかの案件を納得のいくように終わらせたい。そして仕事を減らさなきゃならない。
日々に紛れて、目指す方向を見失いそうになってる。

ファイナルファンタジーが楽しくて困る

微妙に体調がよろしくなかったので、午前中ちょっと仕事をして、後は眠ったり、ファイナルファンタジーしたり(土のクリスタルまで行った。土のボス弱すぎて拍子抜け)、調べ物したりしていた。それが自分の首を絞める行為なのか、自分の首を絞める手を緩める行為なのか、わからない(明日納品の仕事があるのは確かだ)。
夕食はわたしが当番の日だ。お弁当にしよう、と提案したいけれど、こんなときに限ってなりさんは携帯を忘れていかれました。がーん。

さきほどシャワー浴びていると半透明の扉越しに大小のにゃんが見えた。わたしが出るのを待ち構えているのだ。バスタオル広げて、さあおいでとカラダを拭いてくれるなら嬉しいが、にゃんらはわたしと入れ違いに浴室に入っていくだけだ。基本的には大がまず動いて、小が追いかける。小は大を好きなのかと思いきや、大が近づくと猫パンチだ。わけわからん。

結局パセリさんが追い出されるんだ

よもぎさんは何にでも興味があり、怖いもの知らずなお年頃。だが、ぎゅうぎゅう詰めパセリさんベッドに入っていくのは無謀だ。満員なのは見てわかりそうなものだが。
で、結局、パセリさんが「うーざーいー」みたいな感じで、ベッドを譲り渡すことになるんだ。

感謝


掲示板の文字化け対策のヒントくれたおふたりに感謝。眠いのにこんな時間までつきあってくれるパセリに感謝。
さて寝るぞ。おやすみにゃんこたち。

眠い……

日曜の夜だなー。
仕事が気になるけどまだ気持ちは休日モード。そして眠い。にゃんこたちは、寝て暴れてまた寝て。
そうだ。
パセリさんのごはんを新しいのにしたら、それがよもぎさんのお気に召してしまって大変。叱っても叱ってもパセごはんに突進するよもぎ。危険なので、パセリが食べ残した分は、床から没収して小さな冷蔵庫の上に置いていた。
数時間後、2階で各々適当に時間を過ごしていたら、階下からどーんがしゃーんと何かが落ちる音。
なりんちょと見に行くと、冷蔵庫の上からいろんなものが落っこちていた。そしてモノにまぎれてよもぎ……が、ばらまかれたパセリのごはんを食べていらっしゃった。普通は大きな音にびっくりして逃げるんでないのか……。上まで聞こえる大きな音だったのにな。
でね、よもぎさん、何度も言いますがそれは、肥満猫用ですから。