2005年 06月

「家守綺譚」

家守綺譚「家守綺譚」。梨木香歩さんの小説。3月頃に読んだ。
あまりに好きで、びっくりするほど好きで、感想を書くのがためらわれた。
くすっと笑えるのだ。わはは、ではない。ぶっ、でもない。小さく、クスリと笑える小説なのだ(わたしは小説を読むとき泣くことはあっても笑うことは少ない)。
死んだ友人が現れたり、サルスベリが恋をしたり、河童が川を流れたりする。ちょっとお間抜けな主人公はそれらを少し驚きながら普通に受け入れている。
主人公もこの世界も文章も好き。ああどうしようわたしの理想に出会ってしまった、と思った。
ああ、本当に読むべしですよ。べしー。

焼き豚ラーメン

懐かしい!!
これは九州の人しか知らないのかな?

手帳

なりんちょさんからお下がり手帳をもらって使っている。やっと自分好みのリフィルを買った。打ち合せ帰りにさっそくウキウキと詰め替えである。
細字の青ボールペンも買った。早く書き込みたいけど、字が汚いのであまり書きたくない気もする。
本当は3色ボールペンがほしかったのだけど、0.28ぐらいの細さのものがない。むむ−ん。需要はあると思うのだ。太字だと字の下手さが目立つからー。

よもぎさん

くつはやめたまえ。。

覚悟はあるだろうか。

失踪してませんよー、生きてますよー、たかこです。
しかし失踪したいくらい仕事が立て込んできた今日この頃である。うーむ。これはいったい……。出会う人の数が多いほど仕事が増える。仕事っけナシでどこかに顔を出してもなぜか増える。
わたしがWEBデザ一本でずーっと食べていこうと思うのなら、良い連鎖が始まっているのだろうな。だがわたしはとりあえず、二足のわらじを履きたい。
どこにでもいい顔して、ほしいもの全部手に入れようとして、そう挑戦するのは自由だけど、なくなるのは時間だ。やりたいこと全部はやれない。一番ほしいもののために、ほか全てをあきらめる覚悟はあるだろうか。

お金かせがなきゃと思うと、仕事がいっぱい入って来るんだよ。それだけ聞くと、まるで世界を意のままにしているみたいだね。

久しぶりにパンを焼いた。癒される。