エンターテイメントということ
[ 1-1. 日記 ]
仕事が全然終わらないのに、flickr で遊んでいた。
前に一瞬使ってたのはどっかいったので、アカウントも新。
(わたしの仕事用ブログを知っている人は、そちらのサイドバーから見れます)
これやってると、やたら写真が撮りたくなるよなあ。腕はないけど愛はあるぜー。
しかし、わたしが、ただ写真をアップしていっても誰が見るのか?
(だって愛はあるけど腕は無いぜー)
これはブログを書くことにも共通していて、「誰が見るのか?」「誰が興味を持ってくれるのか?」という。
P子さんの相方さんがおっしゃったという言葉、「Webにアップされるものは、エンターテイメントであるべき」(だったっけ)というのには、実は大共感なのである。
この日記はエンターテイメントではない。flickrにアップした写真たちも。
ここではかろうじて、コラムが読者のほうを向いている。
わたしがいつも思うのは、誰かの感情を動かしたいということ。
笑わせたいし、泣かせたいし、幸せにしたいし、怒らせるのは怖いけど、いっそ哀しいのでもかまわない。
ほんのわずかで、かまわない。