2006年 05月

天より至る

外は確かに気が楽だけど、どこにいても、結局変わらない。
何か良いことがあるわけでもない。

どうしたらいいのか不明。
楽しいって何だった?
おいしいってどんな感じ?

それらは天から降ってこない。
地からも沸かない。
探しても出てこない。
人に聞いても教えてくれない。

だからどうしたらいいのか不明。

 
打ち合わせ中は笑っていた。
そういうふうに、意識の大部分を常に何かに占められていたいと思う。

 
外の見えないカフェで、帰ろうとネットを切り、またつなぎ、だんだん人が増えてくる店内を眺めて、あー、うー、冷えたハーブティ、酸っぱいのです。ビタミンCの味がする。

これをSubmitしたら、席をたてるかなあ。

思い上がり

この一連の流れの中で、一番きついのはわたしではない。
ずいぶん前から、こうすることは決めていたのだ。
イレギュラーな何かがあったとて、それが変わるわけではない。

だからわたしは、くじけてはいけない。

あのねえ。
自分の気持ちや思考や、そういったものは全部、自分でコントロールできるのだと考えていたのです。
細胞のひとつひとつまで、自分のものだから、コントロール可能だろうってね。
思い上がっていたんです。

境界線

人と会話をするとき、どこまで踏み込んでよいのか、という点でいつも迷う。
わたしはいつも、少しずつ、少しずつ踏み込んで、どこにラインがあるのかを探す。
プライベートな会話は一切禁止という女性もいたし、全部聞かないと不機嫌になる男性もいた。
人それぞれだということはわかっている。
だからラインの引かれている位置のことで、くよくよするのは止めなければならない。

おやすみ雨。

久々に。

どうもニュースにうといのですが、もう梅雨ですか?
雨が降ると危険が増えます。

昨日は体調がおかしくて、「ああ、食べ物を食べないとダメだ」と実感したのです。
だからオリジンへ行きたかったのです。
夜0時頃だったか。
雨はもうほとんど降っていなかったので、大きな傘をさして(コンビニで傘を買うときは一番大きな傘を選ぶ人です)、どんどん歩いていた。
10分くらいの距離であるが、聴いていたPodCastが長めだったから、ぐるぐると遠回りしながら歩いた。
そんなわけで、身体は寝不足・食料不足、意識は耳、片手は傘、そして足元にぬれた道路。

転ばないほうがおかしいだろう……。

しかし、ちょっと膝をすりむいただけですんだ!
おめでとう。

食べたもの。

・空豆とじゃこのごはん
・アジフライ
・野菜ジュース

空豆うまい。空豆うまい。そうだ。豆が好きだ。

白米とか暖かい野菜とか

なんとなく、おなかは空いているのだけど、面倒であまり食べていない。
昨日はスイーツ系をちょっと、今日はトーストを一枚。
そんな勢いで、手近にあるものを、とりあえず胃にいれたという感じ。

白米とか暖かい野菜とか、食べたいなあ。
そこにたどり着くまでには、ハードルがいくつも存在する。

面倒だから、まあ仕事しとこうとか、ちょっと寝るかとか、そんな感じ。

この、食物に対する欲求の減り具合はなんだろう。
食べてもあまり美味しくないからか。

「食べ物を美味しいと感じられること」は、
わたしの幸福の基本なのになあ!

がんばれわたしー。