2006年 06月

空の青は濃いほうがいい

丸ごと飲み込むには大きい。
小さく砕いたら、カケラは尖ってしまう。
時が経てば角が取れていくのは知っているけれど、今この瞬間はどうすればいいのだ。
両手に抱えて、もてあましている。
そうして空を仰ぐのは癖になってしまった。

それは嫌だ、それは無理だ、それは苦しい。
という気持ちだけで、わたしは現実から目をそらしているのだろうか。
望むことは悪くないよね。ただ本当に気が付けば今日は6日だ。
しばらくは現実を見ることを旨としなければならない。

ああでもやっぱり、ただぼうっと口を開けて、空を仰いでいるのかな。

3時間

yomogi-san

3時間眠るとすっかり回復したような気分になるが、実は持ちが悪い。
ちゃんと夜に6時間眠ることを目標にしばらく生きてみようか。

3時間かー。
3という数字は好きだ。

守る

穏やかに息をつけた日は
そのささやかな何かを
壊さないように
揺るがないように
そっとしておかねばならない

たとえば物語の世界へ
たとえば深い眠りへ
閉じ込めておかねばならない

哀しみにほど近い位置にいる
にんげんの
これは精一杯の抵抗だ

ドアの鍵は閉めて
窓は開け放して
音のない場所で
ただ文字たちに囲まれている

その本棚は居心地が良さそうだね
眠りに落ちよう

無題

どんな言葉を使っても追いつかない。
無力だ。
世界中が、あの人にやさしくしてくれますように。
あの人がそのやさしさを、まっすぐ受け取れますように。

どんなに謝っても足りない。
最後にわたしは、あの人を尊敬するようになった。
どんなに感謝しても足りない。
全然足りなくて困っている。
すごい人なんだよ。

 

わたしも、外に出たほうが良いのだろうな、と思ったけど、
今日の打ち合わせ&キックオフは参加しないことにした。
パスさせてくれてありがとうです。>Nさん
って、ここ見てないですけどねー。