人と同じもの
[ 1-1. 日記 ]
人と自分の違うところは何だろうか。
特殊なものが、どこかにあるのだろうか。
選んだり、選ばれたりする人々は、何を根拠に選び、選ばれているのだろうか。
人はそれぞれ優れていて、特殊で、唯一だ。
それらを見つけることは得意なほう。
ではわたしは何だろう。
「平均」だ。
人と同じものであり、人と違うものではない。
誰とも似ている内面がある。外面がある。
何でもできるし、何もできない。
人ごみでは、誰もわたしを見つけられない。
[ 1-1. 日記 ]
人と自分の違うところは何だろうか。
特殊なものが、どこかにあるのだろうか。
選んだり、選ばれたりする人々は、何を根拠に選び、選ばれているのだろうか。
人はそれぞれ優れていて、特殊で、唯一だ。
それらを見つけることは得意なほう。
ではわたしは何だろう。
「平均」だ。
人と同じものであり、人と違うものではない。
誰とも似ている内面がある。外面がある。
何でもできるし、何もできない。
人ごみでは、誰もわたしを見つけられない。
[ 1-1. 日記 ]
2ヶ月くらいかな、もう本当に、泣かない日はほとんどなかったのだが、今月からは違うと思いたい。
まだ感情の振れ幅は大きい。人間っぽいと言えば言えるし、わたしは感情を抑えることはできるだけしない。
それを人に見せるかどうかは別だけど。
寂しいという感情は人より薄いほうだ(それはパセリさんがいるからかもしれない)。
だから、物事を自分で決めることも上手だと思う(時間がかかることも多いね)。
怒りはほとんどなくて、切なさや哀しみに転化される(昔は違っただろうか)。
わたしの血は切なさでできているし、底辺にそういう空気の流れる物語を書きたい。
それにしても7月ですね。夏です。
友達と企画していた京都旅行は延期になってしまった。
どこか行けるかな。7月です。
[ 1-1. 日記 ]
引越し関連の諸々の作業をしていると、カラダが傷だらけになる。
ダンボールで手や足を切ったり擦ったり、足を机にぶつけたり、
手が滑ってカッターでお腹刺したりだ。
どれも血が出るほどではないが、お風呂に入ると自分でも驚く。
いつの間に! と思う。
すべてダンボールがいけない。