2006? 07?

人と同じもの

人と自分の違うところは何だろうか。
特殊なものが、どこかにあるのだろうか。
選んだり、選ばれたりする人々は、何を根拠に選び、選ばれているのだろうか。

人はそれぞれ優れていて、特殊で、唯一だ。
それらを見つけることは得意なほう。
ではわたしは何だろう。

「平均」だ。
人と同じものであり、人と違うものではない。
誰とも似ている内面がある。外面がある。
何でもできるし、何もできない。
人ごみでは、誰もわたしを見つけられない。

7月です。

2ヶ月くらいかな、もう本当に、泣かない日はほとんどなかったのだが、今月からは違うと思いたい。
まだ感情の振れ幅は大きい。人間っぽいと言えば言えるし、わたしは感情を抑えることはできるだけしない。
それを人に見せるかどうかは別だけど。

寂しいという感情は人より薄いほうだ(それはパセリさんがいるからかもしれない)。
だから、物事を自分で決めることも上手だと思う(時間がかかることも多いね)。
怒りはほとんどなくて、切なさや哀しみに転化される(昔は違っただろうか)。
わたしの血は切なさでできているし、底辺にそういう空気の流れる物語を書きたい。

それにしても7月ですね。夏です。
友達と企画していた京都旅行は延期になってしまった。
どこか行けるかな。7月です。

ダンボールがいけない

引越し関連の諸々の作業をしていると、カラダが傷だらけになる。
ダンボールで手や足を切ったり擦ったり、足を机にぶつけたり、
手が滑ってカッターでお腹刺したりだ。

どれも血が出るほどではないが、お風呂に入ると自分でも驚く。
いつの間に! と思う。

すべてダンボールがいけない。