今日は頑張った。
[ 1-1. 日記 ]
出だしは駄目だったけど、その後は頑張った。
お仕事できたし、髪切ってきた。美容師さんとリラックスして話せたし、その後友達とご飯も食べた。
外に出たばかりの頃は、すべての人間や建物が敵みたいに怖かったけど、帰りは3分の1くらになってた。
わたしはできるかぎり考えすぎないようにしよう。
世の中はなるようにしかならない。
事実は想像してもしなくても、知っても知らなくても変わらない。
きみがいないという、そのひとつだけが哀しい。それでいい。
きみは本当はどんな人だった? 考えない。わたしが見て感じたのが真実だ。それでいい。
わたしはお仕事に真摯に取り組むことにした。
ただ、以前とはいくつか違ってしまった。
がむしゃらな経営者としては、もうやっていけない。
これがタイミングだったんだ。きっと無理がきてた。
お仕事は続ける。会社も続ける。
だけど、売り上げがある程度に達したら、わたしは週に3日だけお仕事をしよう。
新しく人を雇うこと、独立した事務所を持つことは考えない。
わたしは仕事で「少数の人たち」を幸せにする。
わたしはできるかぎり考えすぎないようにしよう。
感情を溢れさせないよう注意しよう。
哀しい、切ない、怖い、そんなばっかになるから。
嫌いな人間がいない。みんな好きだ。
だからそうやって穏やかに生きよう。
いつかわたしを本当に愛してくれる人を愛そう。
それまでは人の幸福を喜ぼう。
世の中は怖いことと、哀しいことに満ちてる。
わたしは焦って、すぐに人生を蹴ろうとする。
ご心配おかけしています。
基本的にはずっとご心配をおかけすると思います。
こんな人間だからなー。
はやく元気になるから、応援しててください。