2007年 08月

だめだ

今のこの時間が明日まで続くということが耐えられない。
明日も明後日も明々後日も、そして一ヶ月たっても、ある日「揺り返し」が起こってまたこんな精神状態になるんだ。
「揺り戻し」だったかな。ふと忘れてた辛いことが昨日のことのように、よみがえるのだそうです。
呪いの言葉だと思った。

誰かわたしを助けないかな。誰かわたしを愛さないかな。わたしは誰かを愛さないかな。

人に憎まれるのはつらいなー。人にだまされるのも。愛されないのも。
だめだ。わたしは。

風邪続行中

心身ともに弱ってるところに、さらなる大打撃があった。
いいかげん生きるのも嫌になる。
ずっとなってるけど。
生きてるのって死ねないだけだ。

わたしの感情がもし無くなっていなくて、何かにおさえられているだけなら、爆発してくれないかな。

週末。

早朝起床。
違う世界に行かないとだめだ。
ベッドに座って壁にもたれて、目を閉じてる。せみ声をきいてる(もっときれいな声で鳴けばいいのに)。
膝にMacBookをのっけている。むこうの部屋でエアコンをつけている。

自分を救う方法を必死で考える。
パセリさんがいなかったら、どっか逃げていたのかな。飛行機を降りたその足で違うどこかへ。わたしのことだからフラリと行ったかもしれないし、能動的な行動ができない現状ではどこへもたどり着けなかったかもしれないし。

簡単に言えば、時が解決してくれるってとこだけど、少なくとも前回は、時間は少しもわたしの味方をしてくれなかった。

きみは今何をしているんだろう。

風邪ひいた。

治らなくていいやーとか思う。
外に出ないですむし。
誰にも会わないですむし。
迷惑かけることを恐れずにすむし。

人間は人間同士で大なり小なり関係を持っているから、存在するんだよね。
わたしは存在しなくなろうとしてるんかな。

熱があがったり、さがったり、あがったり、さがったり。

どうやって逃げ出そうか

って、そればっかり考える。
現実からの逃避と、思考からの逃避を考える。
パセリが鼻をなめる。

今日は外に出れなかった。出なきゃならなかったのに。
明日は行けるのだろうか。
自信がない。
どうしたら逃げられるんだろうか。

いつも答えはない。
疑問に答えてくれた人はない。
誰にもできないだろうなー。

自分を助けるためにこれを書いている。

仕事ができる程度には復活しないと。
これ以上誰にも迷惑をかけたくない。