だめになる

もっと真剣に文章を書いていきたい。ちゃんと小説を書いていきたい。いつもいつも書いていたい。「毎日書かないと駄目になる」と言った作家がいる。彼女は貧しい頃、ちり紙に文字を書いていた。その情熱をどう受け取る。その真剣さを。
仕事も真剣にしなければならない。今ずるずる抱えているいくつかの案件を納得のいくように終わらせたい。そして仕事を減らさなきゃならない。
日々に紛れて、目指す方向を見失いそうになってる。

3 Responses to “だめになる”

  1. スマケン Says:

    仕事が忙しくて作家活動ができない。
    作家がやめていく典型的なパターンです。
    数え切れないほど見てきました。
    作家になる上で一番困難なのは続ける環境を得ること。
    しかしこれが一番むずかしい、努力でどうにもならないことも多々ある。
    知ってる範囲で一番大変そうなのは音楽家かな・・。

    がんばってください!

  2. かが Says:

    以前にも、たかちゃんに言ったことがあると思いますが、物書きはどんな状況下にあっても、どんな時でも書けるし、書かずにいられない生き物ですと。

    書きたいと思うなら、書けばいい。
    言い訳ばかりしても始まりません。

    もちろん、そんな事は重々承知のうえでの
    「愚痴」を言ってみただけだと思いますけど(笑)。

    ファイト!

    相手がちり紙なら、たかちゃんはレシート裏(?)かな。

  3. たかこ Says:

    ●スマケンさん
    続ける環境を持つことかー。なるほど音楽家さんや画家さんは、大変そうだ……。
    必死にやろうとして、挫折してしまった真剣な人たちとは、比べるのも申し訳ないです。
    わたしの場合、紙とペンあるいはパソコン1台あればいい。
    たぶん時間も作ろうと思ったら作れるのだろうし。
    必死になれば……。
    必死になるのが一番難しい。
    がんばります。ありがとうございます。

    ●かがさん
    >書きたいと思うなら、書けばいい

    明快な言葉で、なんだか救われます。
    何をどう言っても愚痴ですが、愚痴というより決意表明のような
    気持ちもあって書いた日記でした。
    (で、書いたあとで、かがさんに怒られるかなーと思った。笑)
    そんなわけで書きます。
    ありがとうございましたーー。

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