寝たりないし読み足りないし

もっともっとって人間は欲深い。

おふとんに入って一瞬で眠れるというタイプではないので、睡魔さんがやってくるまで、もぞもぞもぞもぞ暇と戦っている。
本を読みながら眠りたいときは、ナリ氏に迷惑をかけないようひとりで寝る。
起きたとき、隣に誰もいないことに気づくと、ナリ氏は少し不機嫌になる。わたしは読んだ本に影響されまくった楽しかったり激しかったりする夢を見ている。

今年の目標に「できるだけ徹夜しない」というのがあるけれど、「仕事ではできるだけ徹夜しない」に変えよう。読書での徹夜は、心から愛すべきもののひとつだ。
カラマーゾフの兄弟と、ブラックジャックを読んでいる。いずれも友人に借りた(奪った)ものだ。「ちゃんと返してね」と念を押されました。借りた本って、返すの忘れがちです。借りた本を返し忘れたことがない人なんて世の中の2割ぐらいしかいないはずだ(本を借りたことがない人を除く)。

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