冷蔵庫ハウス

昨日、久々に買い物に出たら、雪が降っていた。わんさか雪の降っている空を見上げるのが好きだ。どこか遠い大きな1点から雪がばらまかれてるように見えて、誰かが手動で行っていると感じることができる。夜で、街灯がついていると尚いい。
雪だらけのドイツ旅行を思い出して、切なくなった。もっと防寒対策を完璧にして、楽しみたかったと思う。わたしは寒さを甘く見てしまうことが多い。
ドイツ旅行記、そのうち書き始めるはずなので乞うご期待である。
3月末までは無理だろうか。出すつもりでいるのである。どこかの文学賞。間に合うかなー。

今、雪の溶け残ったものが容赦なく家を冷やしている。おかげで、うちは冷蔵庫のように寒い。

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