不機嫌なジーン

ずいぶん長い間、ドラマというものを見ていなかったのだが、今回(というかもう前回)はどうしたことか見ていたのだった。「不機嫌なジーン」。月9である。見ていたといっても、4回くらいは忘れていたのだけど、話が繋がる程度の飛ばし具合なら良いだろう良いだろう。
どうして珍しくドラマの話を日記に書いているのかというと、悔しかったからだ。
今日は最終回だったんです。この、終わり方、本気か、うおーん! である。ふいー。こんな、人生? うおーん! である。詳しくは書かないけど。ややや、泣いた。もうほげほげと泣いた。
特番で続きがありますように! ほんとに。しかし特番があっても、テレビもテレビ番組表も見ないわたしは、見逃すのだろうな。
視聴者の思惑通りの終わり方よりは良いのかもしれないが。いやどうだろう。どうなんだ。どうなんだろう。わたしは失敗してしまった、みたいなあの終わり方は。
仕事に生きる、のが格好いい時代は終わったと思う。いろいろのバランスが取れている人が一番格好いい。

うー。小説読もうかな。幸せに泣ける物語が読みたいけど、そんなのあったかな。

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