せめて小説の中では

現実が、すべて最終的にバッドエンドならば、せめて小説の中ではハッピーエンドを書いていこう。希望のまったくない状態で終わらせるなんて、そんなことして何になる。

ところで、わたしはやはり時間を作るために、「実績的には良いのだけど、面白くなさそうな仕事」を1件断ることにした。へへへーだ。

2 Responses to “せめて小説の中では”

  1. Says:

    祖父がなくなったとき、まさに同じ心境で、たくさん泣いてしまったし、生きることについても考えました。

    たかちゃんが読んだ小説の冒頭は、その月に書いたので暗いっしょ^^;

    でも、考え方って違うもので、だから僕はバッドエンドにより近い仕上げ方をしたのだけれど、「だからハッピーエンドを書こう」っていう考え方もあるのだね〜。

  2. たかこ Says:

    不思議だねー。同じ心境でも考え方が違うだねー。
    不幸な人を書きたくなくなっちゃったよ。どっか希望残さないと、かわいそうじゃないか。汗

    あの小説は、水に包まれているみたいな静かな感じだねえ。暗い、というふうにはそんなに思わなかったかも。

コメントする