境界線

人と会話をするとき、どこまで踏み込んでよいのか、という点でいつも迷う。
わたしはいつも、少しずつ、少しずつ踏み込んで、どこにラインがあるのかを探す。
プライベートな会話は一切禁止という女性もいたし、全部聞かないと不機嫌になる男性もいた。
人それぞれだということはわかっている。
だからラインの引かれている位置のことで、くよくよするのは止めなければならない。

おやすみ雨。

3 Responses to “境界線”

  1. かが Says:

    うーん。
    「境界線」は、一番難しい問題ですね。
    これには、明確な解答はないように思います。

    昔、「玄関まではすぐに入れてくれるのに、部屋に上がれとは言ってくれない人」だと言われたことがあります。そのとき、自分ではあまり意識しなかったのですが、いまは案外自分は冷たい人間なのだなと思っています。

    上記の言葉を私に投げつけた人は、御茶ノ水駅のプラットホームで思いっきり私の頬をぶちました。「暴力反対!」

  2. みつえもん Says:

    あると思うことで存在しはじめるらしいよ。「国境」とかの話だけど。
    何かうまく言えないけど、心の中のラインって日によって体調によって変わるしなーって感じでしょうか。

    このタイミングのエントリだと「わたくしのこと!?」って自意識過剰になってしまう、みつえもんさんです。

  3. takako Says:

    ●かがさん
    す、すごい。笑
    わたしはまだ、頬をそんなふうにぶたれた経験はないですねー。
    暴力反対だけど、それをされるだけの理由があったのかも?(笑)
    冷たい人は、熱い人から見ると、悔しくてしょうがないのです。予想ができないというか、何もかも思うように行かないからー。
    今度、かがさんの「玄関」まで、入ってみたいです。そこから肩越しに「部屋」をのぞいて満足しようと思います。

    ●みつえもん
    あると思わなければ、それは存在しない?
    そうだといいのだが!!
    そう思ってみるかなあ、できるかなあ。
    体調によって左右されるのは、入られる側じゃなくて、入る側のほうがデカイと思うのだけど、確かにうーんそうだねーなるほど。
    ちなみに、みつえもんさんって、あんまりラインないよね(笑)

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