404
どこまで話そうか。どこから話そうか。
心臓がぎゅっとなるので、反射的に目を閉じた。
息を吸い込んだ。顔をあげた。まわりを見回した。
誰もいない。
夕方、雨粒が落ちてきて、不動産屋さんが雨ですねと言った。梅雨ですかと聞くと、梅雨ですねと答えた。
20代、男性、賃貸営業、元呉服屋、元宝石屋。物件までの道のりは小さな白い乗用車だ。その人は運転席、わたしは後ろ。タクシーの運転手と話すようにわたしは時々笑って、その人は時々振り返った。
マンションを借りさせるのは、呉服を買わせるより簡単なのだと言う。
わたしは違う人から部屋を借りる。
もういい加減、皆、気付いていると思うけれど、なかなかきちんと書けなくてごめんなさい。
6.11th,2006 at 00:59
なーんとなく分かったような気がするけど、違っていたら失礼にあたるし……。
まあ、きちんと書けるようになったら、その時にでも書いてください。
6.11th,2006 at 00:59
追伸:404……これって、部屋番号ですか(笑)
6.11th,2006 at 21:46
●かがさん
404が部屋番号だったら・・・ちょっと不吉です!笑
諸々は、近いうちにちゃんと書きますね。
6.12th,2006 at 08:00
きっとキャッシュだよ。
だから本当はもう繋がるよ。
Try again.
6.13th,2006 at 05:39
●みっちゃん
Keep tryin’ でございますよね。
と、よくわからないレスを返してみる午前5時。