ストッキング
不動産屋の営業のお姉さんが、デスクの下でヒールを脱いでいらっしゃったのが気になって仕方がない今日このごろです。
雨で道が悪かったのでしょう。ストッキングの指の辺りが、遠目で見てもわかるぐらい、汚れていらっしゃいました。
昨日は黒のパンツスーツだったのですが、本日はグレーのリクルートスーツっぽいのでございました。長い黒髪は暑くとも結わえないようでございました。こんなことを覚えちゃったわたしはそのお姉さんに惚れてしまったのか?
そんなことはありませぬ。ありませぬけど、そうとも言える。
女子も男子も関係なく、わたしは皆好きです。嫌いな人はほとんどいません。
だから皆もわたしのことを好きになると良いです。
既にわたしのことを好きな人がいるとしたら、もっと好きになるといいと思います。
わたしのことを好きじゃない人は、わたしはきみのことを好きというのを、知ってください。
こんなわたしだが、悪い人ではないです。
天国には行けないかもしれないけれど。
「みんな好き」というのを、「みんな好きじゃない」というのと同義だと見る人もいるけれどそれは違う。
わたしは、わたしの好きな人たちを守りたいと思う。
たぶんそれは兵が国を守るとか、王が民を守るとか、父が子を守るとか、そのような感じ。
こんなんだから、仕事先の人には、「男前ですね」と言われるし、女性フェロモンも出てくれないんだな。
みんなわたしの子になると良いですよ。わたしは父のように愛そう。
父と言えば。
元職業ヒモの方が言うには、女性を惚れさせるには、「父親のように接する」のが良いのだそうです。その深いところは直接聞いていないのでわかりませんが、わたしあたり、確かに、ファザコンですので、良い手なのかもしれません。
次にお会いする機会があれば、「父親のように」とは、どういうことなのか、詳しく聞いてこようと思います。
男性諸君は父親のようになって、好きな人と幸せになってください。
わたしの好きな人たちが、幸せに笑っていると良いと思います。