失踪願望の2
どれも、わたしであることに、間違いはない。
なくした集中力を取り戻さねばならない。
隕石が落ちてこないとしたら、わたしは生きねばならない。わたしは、わたしの好きな人々より先には、そこへ行くことはない。
もし不治の病を宣告されたら、用意周到に失踪をするだろう。
似たようなことを以前も何度か書いたかもしれない。ああ。そのときは、近しい人々の死を知らないでいるために失踪したい、と書いたのだった。
誰かが不幸になるよりは、手が届かなくなるほうがましだ。
自分が幸福でない人間には人を幸福にできない、という考え方をよく聞くが、わたしにはわからない。説得するための、道理の通らない理屈にしか思えない。
8.8th,2006 at 23:13
失踪願望の2、とありますが、1はどこにあるのですか。
「失踪願望」は私なんか毎日、わいてきます。
誰も知らない場所で、のんびりと暮らしたい……。そう思うことが、よくあります。とくに最近は、その傾向が甚だしいです。
もっと具体的にいうなら、締め切りのない所へ行きたい、となるのかも知れません。
8.9th,2006 at 01:32
●かがさん
失踪願望の1は、ずっと前のこれです。
http://clickablewords.com/diary/233
かがさん、相変わらず締め切りさんと闘っているのですね。笑。
わたしも同じくです。
のんびり・・・いい言葉です。
のーんびり。
のーんびり・・・。
ずっとのんびりは退屈しそうだー。笑。
かがさんは、「もう書かなくていい」って言われたら、書かずに生きていけるのかな?
8.9th,2006 at 09:27
うーん。いきなり直球の質問返しですなあ。
マジ、困りました。
>かがさんは、「もう書かなくていい」って言われたら、書かずに生きていけるのかな?
たぶん、生きていけると思う。なりたくてなった職業ではないし、好きな職業でもないからなあ……。いまでも夢は「立派なサラリーマン」ですから(笑)。全然、違う道を歩いていますが、これも人生の皮肉といるのかも知れません。
将来、山村で廃校となった小学校を借りて、そこに住みたいと思っています。一部屋一部屋がかなり大きくて、いいなあと思っています。リフォームに少しお金がかかるかも知れませんが、広さの魅力にはかえられません。