二兎

セツナテキな文章は書きたくないと思っている。
できれば地に足つけて、あるいは縄つけて、そして漂いたいものだ。
あるシーンを書きたいために、何かを書き始めることは、とても久しぶりかもしれない。動機はなんであれ、良いことだ。
Web制作やって、社長になって、でもやっぱり一番は小説家になりたい。おかしいんじゃないの、と時々思う。
もちろん会社もちゃんとやっていきたいのだ。

二兎を追うなって言った昔の人の呪いを断ち切るよ。

2 Responses to “二兎”

  1. かが Says:

    二足のわらじ……というのもあります。
    一人二役も……あります。

    コンプレックスな時代ですから、社長兼作家という肩書もいいのではないでしょうか。二兎追うなは、二匹の兎でしょう。兎と亀で、合わせて「2」もあるのでは……なんて言ってしまいました(笑)。

    ファイト! たかちゃん。

  2. kisa Says:

    かがさんよいこと言ってますな

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