弱音。

どうしていいかわからない。いくつか方法を思いついては、怖くて打ち消す。
何か苦しいとき、考えすぎているとき、皮膚の奥に守られてるはずの心臓に、本当に、針を突き刺したような痛みが走る。続く。痛い痛い痛いってずっと思ってる。
そしてまた、解けない疑問が浮上する。10年ぐらい考えているのかもしれない疑問が。それのせいで、時々、目と口がふさがれたみたいになる。かろうじて息はしながら、心臓をおさえて痛い痛いって思ってる。
生きるけど、何で生きてるんだ。
わたしには生きることのうち、得意なことが何ひとつない。

5 Responses to “弱音。”

  1. みっちー Says:

    ある!
    確かに痛いもんね。チクッとしてぎゅーって押し込まれてくるみたいに痛いもん。
    強く強く思うとそれは現実になる、そうやってキリンも首が長くなったんだよ、きっと。
    だから怖いことを思わずに、佳いこと美しいことを考えて、世界をそう変えてしまおうて思ってる。
    あんまり強く考えると本当に穴があいちゃうかもよ。

    そうそう、多分得意なことは、得意すぎて気づいてないだけだよ。

  2. takako Says:

    ●みっちー
    そうだよね。思うことが、身体的な現実の痛みになるのって、不思議だけど実際痛いよね。イテテテテーってなるよね。そればっかしてると、本当、穴あいちゃいそうだ。人間ってすごいなー。
    よいこと、美しいことは好きだ。
    人生は美しい一篇の物語だ、と思うと少し気が楽になる。人間の深いところは、みんなきっと弱くてすごい美しいのだよ。そうすると、みんな好きだなーって思う。
    自分の得意なことは思いつかないけどw

  3. かが Says:

    私の好きな言葉を贈ります。

    ・日々、是精進
    ・鋭意努力中

    まあ、私もいつも迷いと後悔の中で生きています。

  4. えみ Says:

    生きることは修行らしいよ。
    日々精進、かがさんの言ってることが身にしみるね。。。ふぅ。。。

    後悔の無い人生なんて、有り得ないけど
    なるべく少なめに生きていけるといいね。

  5. takako Says:

    ●かがさん
    「鋭意努力中」と、かがさんが言うと、
    すごく頑張ってるけど、集中できなかったり、でも頑張ろうとしたり、という努力中のかがさんを想像してしまいます。笑
    わたしも、まさに「鋭意努力中」。今日は寝れなそう。

    ●えみさん
    修行かー。えみさんも修行中?
    生きることは・・・何なんだろうね。
    日々精進。目の前にあることをせいいっぱいやっていればいいんだよね。一個やったら、一個終わる。ひとつずつ。それが一番良いんだろうね。

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