ねずみが好き

ねずみが好きねずみが好きねずみに対する愛の表現方法もそれぞれということで。

昨夜も寒い中、わたしはひとりでPCに向かっていた。いや、正確にはひとりではない。同じ部屋にパセリさんとよもぎさんが居た。
パセリさんは、ダンボールで作ったベッドの中で、よもぎさんはわたしの膝の上で、すやすや眠っていらっしゃった。
ダンボールベッドは昔から使っているもので、ビッグサイズになったパセリさんには、ちと狭い。狭いけれど、暖かいのでパセリさんは窮屈ながらしあわせそうだった。
わたしは立ち上がる用事ができたので、膝の上で眠っていたよもぎさんを、えいやとばかりに、ダンボールベッドの中に入れてみた。
ぎゅうぎゅうだ。
ふたりとも、眠くて仕方ない様子だが、それでもやはり驚いたようで。パセリさんは、よもぎさんの匂いをかいでは、迷いながらもシャーと威嚇。よもぎさんは、そんなのどうでもよさそうに、うつらうつらしていた。威嚇を3回繰り返すのを見たところで、あんまり荒療治もいけないかなと、よもぎさんを撤収させ、ナリんちょ部屋の人間用ベッドで寝かせた。
またもや、ほんのわずかな時間であったが、あったかくてほわほわのものが、あったかくてほわほわのものと寄り添っているところを見るのは、なんとも幸せでありました。

コメントする