「西の魔女が死んだ」
「西の魔女が死んだ」。梨木香歩さんの児童文学。先日読んだ「家守綺譚」が忘れられずに、amazonした。
じんわりと泣いた。良い……。
小学生の頃好きだった本を思い出した。「クレヨン王国」シリーズ。女の子が不思議な冒険をしながら成長する物語である。「西の魔女が死んだ」に冒険はないが、不思議がある。日常にありそうで無さそうで。うん、やっぱり無い。少なくともわたしの生きる範囲には無い世界。生き生きと植物の匂いがする、暖かで強い世界だ。この世界感が好きだ。そしておばあちゃんが好き。
余談。主人公は、まいという名前なのだけど、知人の娘が麻衣ちゃんというので、ちょっとかぶった。麻衣ちゃんの成長した姿を見ているような気がしたー。
6.23rd,2005 at 22:25
久しぶりにきたらちょっとタイムリー?!
ちょっと前になにげにクレヨン王国のことを調べてたんだー
クレヨン王国の月のたまごシリーズって続編が出てたんだねー
知らなかったよ。
全部通して読みたいけど、暇と金が。。。
細切れの時間とお菓子を買うお金はあるんだけど・・・ね(^^;;
6.23rd,2005 at 23:26
クレヨン王国、機会があったらまた読みたいよね! 懐かしいよねー。
しかし現実的には、子どもと一緒に読めるのを待つって感じかな?
暇ができたら図書館行くべしですよっ