「西の魔女が死んだ」

西の魔女が死んだ「西の魔女が死んだ」。梨木香歩さんの児童文学。先日読んだ「家守綺譚」が忘れられずに、amazonした。
じんわりと泣いた。良い……。

小学生の頃好きだった本を思い出した。「クレヨン王国」シリーズ。女の子が不思議な冒険をしながら成長する物語である。「西の魔女が死んだ」に冒険はないが、不思議がある。日常にありそうで無さそうで。うん、やっぱり無い。少なくともわたしの生きる範囲には無い世界。生き生きと植物の匂いがする、暖かで強い世界だ。この世界感が好きだ。そしておばあちゃんが好き。

余談。主人公は、まいという名前なのだけど、知人の娘が麻衣ちゃんというので、ちょっとかぶった。麻衣ちゃんの成長した姿を見ているような気がしたー。

2 Responses to “「西の魔女が死んだ」”

  1. Says:

    久しぶりにきたらちょっとタイムリー?!
    ちょっと前になにげにクレヨン王国のことを調べてたんだー
    クレヨン王国の月のたまごシリーズって続編が出てたんだねー
    知らなかったよ。
    全部通して読みたいけど、暇と金が。。。
    細切れの時間とお菓子を買うお金はあるんだけど・・・ね(^^;;

  2. たかこ Says:

    クレヨン王国、機会があったらまた読みたいよね! 懐かしいよねー。

    しかし現実的には、子どもと一緒に読めるのを待つって感じかな?

    暇ができたら図書館行くべしですよっ

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