1ヶ月

これで、完全に1ヶ月が経ちました。おそろしく長い1ヶ月。
区切ることには何の意味もないけど、こうやって時間が過ぎていくのを実感しながら、忘れていければいいのではないのでしょうか。

とにかく、人間には人間が必要なんだとようやく気付いた。
経験としてもそうだし、たくさん本を読んで知識としても知った。
わたしは外に出たいと言いつつ、いまだほとんどの時間を自宅で過ごしている。
外が好きだ。外が怖い。
人間が好きだ。人間が怖い。

最近、仕事はしているけれど、今、こうして日記書きながらとか、ふとしたときに、ずっと泣いてる。
なかなか回復できないものですね。こんなに長い1ヶ月を終えたのになあ。神様は無情だ。

わたしは薬にやられている人をふたり見たから、それはしない。あまりに眠れないから睡眠導入ぐらいはいいかなと思うこともあるけど、頼ってしまいそうなのでそれもやめておく。
眠れないのは苦しいが、眠れるまで起きて仕事か読書でもしておいて、それから寝るってことができる状況だから、まだ良いのだ。
仕事にも全然集中できない日が続くと、本当にあせる。
でも3日連続でダメ日なことは、無いので、きっとだいじょうぶだ。そう言って自分を救う。

1ヶ月が過ぎて、そんなふうです。
もう少し涼しくなったら、また髪を切ろうと思います。今度は、肩くらい。

今日は

だめ日。

昨日もだめ日だったので連続だめ日。

去年にも一昨年にも、

戻りたい、と思える時間はない。
その時間に戻ってやり直したら、いろんなことを、うまく処理できるのか?
たぶんできない。同じことを繰り返す。
瞬間的に幸福だったことはあるけど、それを含む大きな不幸があるから、わたしは過去のほとんどの時間に恐怖を感じる。絶対に戻りたくない。
そんななのに、未来のどこかには希望を持っているのだから、ひょっとしたらかなりの楽観主義なのかもしれない。

泣きたいときは泣けばいいと言うけど、泣いたら感情が暴走するので我慢する。
人間たちに近づこう、心を開こうと思うけど、なかなか難しい。

明日と明後日をどんなふうに過ごそうか。

もらいもの

彼からもらったもので、音楽だけがどうしても捨てられない。
音楽には助けられたからなのだろうか。
捨てたほうがすっきりするのかな。音楽は生活に密着している。とても。

また

夢を見た。もう9月なのにねー!