1ヶ月
[ 1-1. 日記 ]
これで、完全に1ヶ月が経ちました。おそろしく長い1ヶ月。
区切ることには何の意味もないけど、こうやって時間が過ぎていくのを実感しながら、忘れていければいいのではないのでしょうか。
とにかく、人間には人間が必要なんだとようやく気付いた。
経験としてもそうだし、たくさん本を読んで知識としても知った。
わたしは外に出たいと言いつつ、いまだほとんどの時間を自宅で過ごしている。
外が好きだ。外が怖い。
人間が好きだ。人間が怖い。
最近、仕事はしているけれど、今、こうして日記書きながらとか、ふとしたときに、ずっと泣いてる。
なかなか回復できないものですね。こんなに長い1ヶ月を終えたのになあ。神様は無情だ。
わたしは薬にやられている人をふたり見たから、それはしない。あまりに眠れないから睡眠導入ぐらいはいいかなと思うこともあるけど、頼ってしまいそうなのでそれもやめておく。
眠れないのは苦しいが、眠れるまで起きて仕事か読書でもしておいて、それから寝るってことができる状況だから、まだ良いのだ。
仕事にも全然集中できない日が続くと、本当にあせる。
でも3日連続でダメ日なことは、無いので、きっとだいじょうぶだ。そう言って自分を救う。
1ヶ月が過ぎて、そんなふうです。
もう少し涼しくなったら、また髪を切ろうと思います。今度は、肩くらい。