どうやって逃げ出そうか

って、そればっかり考える。
現実からの逃避と、思考からの逃避を考える。
パセリが鼻をなめる。

今日は外に出れなかった。出なきゃならなかったのに。
明日は行けるのだろうか。
自信がない。
どうしたら逃げられるんだろうか。

いつも答えはない。
疑問に答えてくれた人はない。
誰にもできないだろうなー。

自分を助けるためにこれを書いている。

仕事ができる程度には復活しないと。
これ以上誰にも迷惑をかけたくない。

秘める

誰かが自分を助けてくれるなどと考えてはだめだ。
10年前からおまけとして生きている。

わたしが誰かの一番になることはないんだろう。
たいていの人間にとって一番は自分なのだろう。

わたしの記憶力は貧弱だから、いろいろ忘れていくんだろう。
忘れたくないって言う人もいるけど、わたしはつらいことは全部忘れたい。楽しいことも、いつかつらい思い出になるのなら、何も覚えていたくない。

記憶を消す技術が普及していたら、わたしは今記憶を消したい。

人間のやりとりにうんざりする。本当でない会話にうんざりする。人を攻撃することや、自分を守るために人を傷つけることにうんざりする。そういうことが自分の近くで起こる。
心に闇のない人間なんていないよって、言った人がいた。
きっとそうなんだろう。
わたしは闇に飲み込まれることはなさそうだけど、闇におしつぶされることはあると思う。
早く生まれ変わって木になりたい。人間ではないものになりたい。
誰の闇も、きっとわたしには関係がない。

わたしに関係のあるのは、地球上でパセさんだけなんだろう。
家族も友人・知人も、向こう側で生きているように思える。

今、ごはん食べた。
こうして生きていくのかなー。

泣いている日が多すぎて、外に出るときは、めがねばっかりかけています。
度の入ってないめがね。

何が言っていいことで、何が言ったらいけないことかわからない。全部隠しておくのがいいのかもしれない。人の気持ちを落ち込ませるような言葉は。
わたしがそのような言葉しか持っていないなら、何も喋らないほうがいい。
ここで書いておけば、一般大衆(笑)には、秘めておけるかもしれない。

幸福な人間なんていないと思う。

またここに戻った。そして吐き出す。

何も考えないでいるために、いろんなことをする。
ひとりごとを言う。
歌いながら歩く。
お仕事をする。
お仕事もできるだけ人に見られながらする。
こうやって何か書く。
誰もいない場所で書く。

隙間隙間に、記憶や思考が滑り込む。
全部捨てて逃げ出したい。
猫とMacだけ持って行けばいい。
今の貯金で1年くらい暮らせるなあと計算する。

また生きるだけになった。
また息をしてるだけになった。
吸って吐くだけになった。

喜怒哀楽の怒はいつから消えたんだろう。
喜怒哀楽の哀もいつか消えるんかな。
その前に喜が消えたのかもしれない。

楽しむのは可能だけど、嬉しいのは難しいよね。
それってどこに存在するのかな。
うれしいってなんだったかな。
どういうときになるんだったかな。

範囲

起こりうるできごとだ。
でもそれは、わたしには関係ない。わたしの考えてどうなる範囲ではない。
だから考えないようにする。

感じたこととか、人が表してくれた好意とか、悪意とか、言葉、関心、無関心。
わたしが直接受け取ったもので、判断する。
できるだけフィルターをかけずに。

何をどうしたって、あと少しでタイムリミットだ。

無題

きみが思うことを言えばいい。どうしたいのか、言えばいい。
人のことは考えないことが最善だ。それはもうコントロールできる範囲ではない。
わたしがきみに会ったのは、癒すためでもなく、苦しませるためでもなく、一歩前に進ませるためなんだろう。