[ 4. 詩 ]
その暖かさに甘えている
やさしさと 弱さにも
笑ってるのは嘘です
泣いてるのも嘘です
こんな遠くまで来てしまった
笑うことでしか真実を語れない世界
2004年10月7日(木) 23:29 | コメントする
雨の音きこえるんだ
あと、どこかで洗濯機の音
猫、眠たげに顔を洗う
日曜の午後
そして隣人の笑い声
車のエンジン音
私はベッドで寝返りを打つ
ごめんなさい
これは涙ではない
23:28 | コメントする
それは殆ど口に出せずに
笑っていた
笑うことは巧くなっていて
本当かどうかは私にもわからない
帰宅と同時にため息がでたら
それはそういうこと
口に出さずに 顔に出さずに
23:27 | コメントする
手を伸ばしてみる それは熱い
それとも冷たい
でもいいかな
手を伸ばしてみようかな
どうでも良いかもしれない
ただ触りたいだけかもしれない
ここに来ないでください
ひとりでいたいんです
ここは私の場所です
ひっかきまわすのは止めてください
セキュリティシステムがうまく動かない
そうして私はまたひとつ
安心できる空間をなくしました。
23:26 | コメントする